いままでの、活動案内です。

(ここに載せている活動は、すべて終了しましたが、参考のために)


ある日のお話、

砂場で二人の女の子が遊んでいて、ママが、「ごはんだから帰ろうか」と言った時、


Aちゃんは、「は~い!」とすぐにやめて、ママの所に帰ってくるのですが、

Bちゃんは、「まだあそびた~い!!!」と言いながら、なかなか遊ぶことを辞めません。


このやりとりを聞いた大人は、「Aちゃんはいい子なのに、、、」と思い、自分勝手な行動をしているBちゃんを心配、してしまいますよね。


でも実は、、、?!?!

「あそびたい」って気持ちを、

大人の都合で与えられた情報による「MUST」(ねばならない)に、
何の抵抗もなく、すんなり、従えてしまう事が出来てしまっているAちゃんの方が、心配、なんですよ~!


と、いうようなお話をしてくださるであろう、

「大河原 美以さん」の講演会のお知らせです!↓




 


 緊急企画!

人形劇団京芸の

 「ゆかちゃん、しんちゃんがやってくる!」

 

おもしろ劇場の 事前の交流会として、

劇団のお2人と一緒に遊べますよ~!!!

 

日時: 5月24日(日) 

     10:00~12:00   (昼食交流会もできます!)

                

対象: どなたでも!

場所: 小松幼稚園 遊戯室

 

にんぎょうを動かしたり、新聞で遊んだり。

舞台で見るのとは、また違った交流ができますよ~!

 

こういう交流会は、おやこ劇場ならでは!

一緒に体験、してみませんか?

 

(6月28日、ドーンセンターで観る人形劇の交流会です。)



その他(活動)

ワクワクまつり

 

日時・・5月18日(日)

場所・・松山公園

時間・・13:00~16:00

 

おやこ劇場で大事にしている「つくる」のビックイベントが今年もまた開催しました。

当日は暑いくらいのいいお天気でしたね~。

今年も14店舗が勢ぞろいしました。

占い屋さんや当て物屋さん、お絵かきのコーナーなどそれぞれに

趣向を凝らした個性あふれるお店がたくさんでした。

 


~感動すること育つこと~ 

永野むつみの子育てトーク    

 

日時: 2014年2月9日 (日)

時間: 10:00~12:00  

     (受付9:45~)

場所: 小松幼稚園

参加費: 無料

託児 一人50円 (おやこ劇場会員は無料)

 

4月の人形劇「チップとチョコ」を前に 劇団の永野むつみさんが

子育てトークを開催して下さいました。

 

 

今、一番大切なことは何かと考え、選びとる(=捨てる)力

 

永野さんのお話は、とても楽しくて、あっという間の2時間でした。

 

人形劇という芸術文化を通して、子どもの反応・大人の反応から

読み解く、現代を生きる人たちの気持ちや苦労 () を、わかりやすく

お話いただきました。

 

 「そうそう!!!そうだったのかぁ!!」「へぇ~!!!」と思うことが

たくさんあり、そのお話にすごく引き込まれました。

ここでは、感想を含め、永野さんの講演会の内容をご紹介したいと思います。 

 

人間には「完璧を恐れる」という傾向があります。                     
「楽しいこと・うれしいこと」はずっとは続かなくて、この後には、悲しい

こと苦しいことが来るんじゃないかな?ということを想像します。

そして、「それ」を感じることは、もうすでに、0歳児でも感じ取ることが

できるというのです。ここでいう、「それ」は、何を感じるのか。

「それ」とは、何なのか。

その「それ」を子どもたちが感じ取っている、ということを人形劇で

永野さんは感じるというのです。それも、たとえば、たったピアノの2つの音だけで。

半音下がったぽろんぽろんという音を聞き取り、会場がざわつくん

ですって。

 不思議な「それ」、その正体は「気」です。 気配であったり、

風=空気であったり、音であったり、雰囲気であったり。

五感を使って感じ取っているものです。

 永野さんによると、人が「気」を感じ取る力は、赤ちゃんが、温かく守られたお母さんのお腹の中で聞いた声が元になっているのでは?と

思えるそうです。赤ちゃんがおっぱいを吸うときのお母さんの優しい声。オムツや抱っこをせがむ時にも、その優しいお母さんの声はやってきます。そして幼児になり、大きくなるにつれ叱られることを経験する。そういうことを繰り返しながら、何がだめで、何がいいのか。日々の中で、肉体の経験を繰り返し、その「不快」の中から、「快」を見つけ出していきます。それこそが「気」を感じ取る力になります。

「気」のつく言葉、~気配、雰囲気、気配り、やる気、、、~とまだまだ

ありますが、どれも人が生きるに欠かせない根っこの部分のような

気がします。

 

 また「時間」と、「自然との関係」についても永野さんからのお話が

ありました。

私たちが子どものころ、たくさんの時間がありました。今のように、 習い事の種類も多くなければ、ケータイやゲーム機などなかった時代。

ただぼんやり、ぼーっと過ごすことができた「時間」がたくさんありました。そのおかげで暇だなぁと思えば、自分の体を使ったり、身の回りにあるものだけを使って、その暇な時間の退屈を埋める力、紛らわす術を身につけてきました。髪の毛が口まで届くようになった、鼻まで届くようになっただとか、舌が上手に変な形になるだとか、指を手の甲につける練習をしたりだとか、(笑)

 

しかし、現代はどうでしょうか。学校や幼稚園から帰ったら、毎日のように習い事で埋められて、追い込まれるように毎日が過ぎていきます。暇があれば、(レストランで注文を待つ間などでさえ、)ケータイやスマホ、ゲームやメールで待ち時間を過ごします。大人においても、バケツに水を入れる時間でさえ、入れながら他の用事をしていたりなんてことありますよね。「ただ待つ」という時間を、ゆっくり過ごしたりせず、そばにいる人たちと、コミュニケーションをとることさえなく、せわしなく過ごしていることがります。

 

 そして「自然との関係」。

自分が、触れたり、感じたりすることが無ければ、それはただの「風景」になります。五感を活かした、「関わりをもつ」ことは、自分が「当事者」になることです。自然を感じた本人であるということです。(風を感じたこと。雨のにおいを感じたこと。お日様の照りをきつく感じたこと。ねちゃっとした泥の感触。つるつるにできた泥団子。ちぎったばかりの葉っぱや木の枝の香り。置きっぱなしにしていたら、ぱりぱりと音を立てて崩れる葉っぱ・・・いろんなことが思い出されました。)

 

 そして、「関わりをもつ=当事者」になると、「見える目」になります。

永野さんがしてくれたのが妊婦さんの例え話。自分が妊娠していたとき、周りの妊婦がよく見えました。こんなに大勢の妊婦がいるんだということに驚いた経験がありますと。 きのこ狩りの名人も、きのこから自分の視野に入ってくるといいます。

 さまざまなものと「関わりをもつ」こと、「当事者」になることが、「気」すなわち気配を感じ取ることとつながってきます。そして、それらは、その人なりの「文化」を創っていきます。

 人間は、こうした、体験・経験・知識をフルに使って、その「文化」を

伝授=引継ぎ、感受=感じて、伝播=伝え広まり、伝染=他に移って

同じような状態が起こり、周りの人たちとの関わりを持って生きていく。

これが、人とのつながり、今こそ求められている、コミュニケーションなのではないでしょうか。

 私たちより、はるかに生きてきた年数が少ない子どもたちにとって、1日の、1回の経験が、人生のうちに占める割合が大きいのは当たり前のことです。

 

この、「時間」も「自然との関わり」も、大人によって奪われている現代を生きる子どもたちに、どういう風に、この大切なコミュニケーションを伝えていけばいいのでしょうか?  

子どもたちの世界では、そのヒントは絵本であったり、生の舞台の中にあったりするというのです。ものごとを「例える力」 (大きな買い物袋を持っていて、『ぐりとぐら』の大きな卵みたいだね、と話をする) は、語彙が少ない子どもたちが私たち大人に伝えるときに、自分たちが繰り返し読んだ、じっくり見た絵本の中から共感をもってその言葉を使います。それを親子の繰り返しの会話の中で発展させていきます。そして「気」を感じ取る力は、人の「受け止める力」を信じて作られた作品を見て、役者の息遣いや、その場の空気を感じ取ることができる舞台から養われていきます。それは決して忘れてしまわず、覚えておくことができるのです。

 

そうやって子どもは自分に問いかけ、自分で答えを出す力を蓄えます。まだ未熟な子どもたちにとっては、周りの人=特に父母に「なんで?」 「どうして?」 「あれなぁに?」 「なにしてるの?」 という、疑問文で話しかけることがあるでしょう。 

それは、例えば劇の最中に、周りに語りかけてくる疑問文であったり、嫌な場面が近づく気配を感じ、「もう帰ろう」という逃避言動であったり、いろいろな形で現れるのだそうです。でも、子どもたちがざわつき始めると、その時、「気」を感じ取ることが衰え始めている(笑)大人は、そのざわつきを「まだうちの子には劇を観るのは早かった。」とか「子どもには難しかったようなので、もう少しわかりやすく飽きないように工夫して下さい。」と感想を言うことがあるそうです。 

それはまったくの逆で、それこそが、子どもたちが自分の五感を使って、体に蓄えている力そのものの表れなのに残念ですと永野さんはおっしゃっていました。例えばテレビでは何を伝えたいか、この人はどういう人物なのか、の説明がちゃんとセリフや表示にあり想像する必要がない作り方をしている(「ぼくはカエルだよ」と言いながら登場してくる)ので、物事を読み解く必要がない、またその力を鍛えることもできない危険性があると自然と対極の例を教えてくれました。本来はとても敏感な子どもたちの感受性を見守る=観まもる、観察することができる大人であること、受け取る側の「受け取る力」を育てることこそが急務ではないのかと永野さんは感じています。 

 

「観まもる」ということは、親が我慢することと、イコールではありません。イライラしていることを隠して、我慢をしろ、ということではなく、なぜ、こういうことになったのか、そして、それをこの子たちはどう解決していくのか、どういう答えを出すのか、じっくり観察し、それを共有する、ということだそうです。 

それにはどういうことをしたらいいのか。いろいろ「言わない」ことです。「子どもがコップの飲み物をひっくり返したとき、「何でこんなことした?」と親は言います。「なんでって、こどもだから、かな」なんて言われた日には、キィーーー!!!!と怒りがこみ上げてきて腹が立ってきます。でもここは「ごめんなさいでしょ!!」「なんで??!!!」ではないのです。

「あ~あ。」なのです。

「残念ね~。」と一緒に共感してあげることなのです。

こぼしてしまったことで、子どもたちは傷ついているのです。そこへ、

さらに、親の怒りがくると、すでに充分傷ついている子どもたちは、もう、どうしようもなくなってしまうのです。それでも、めげずに毎日生きているのです。(笑)

 

では、子どもたちに、親は何をすればいいのか。それは、自分が子どもだった頃のことを思い返せばいいのです。大人にされてよかったことはすればいい。いやなことは、しなかったらいい。ただそれだけなのです。

自分が叩かれて育った人は、やっぱり叩いてしまうのだと思います。

怒鳴られて育った人は、やはり怒鳴ってしまうのです。それは、仕方が無い、それを経験してきているのだから、それは肉体がそうさせるのです。それが一番手っ取り早い、自分が知っている解決手段なのですから。 

だったら、それはどう改善、解決すればいいのか。「もっと、自分のことは、自分が語る。」だそうです。「私ね、叩かれて(怒鳴られて)育ったから、やはり手を出してしまいやすいの。なので、そうなりそうだったら、私のこと止めてね。」

そういうことを、伴侶や、周りの人に、どんどん、カミングアウトするのです。そうすることで、制止が効くのです。子どもにも、「お母さん、こんなだから、止めてね」といえばいいのです。 

 

現代は、なんだか、追い立てられるかのように、「これができないと、だめ。これをやっていなきゃおいていかれる」とあおられまくっている中での子育てなのではないでしょうか。

でも、自分の子どもだった頃を振り返ると、毎日習い事があったわけでも無くても、毎日読みきかせがあったわけでも無くても、何度も何度も生の舞台が観に行けたわけで無くても、ちゃんと、こうして、普通に暮らせているのです。「この程度の幸せ」には、なれるのです。(笑) 

「お母さんは、こういう風にして、こういう風に育ってきたけど、安心して。お母さん程度にはなれるから。」(笑) 

 

子どもたちとの毎日の暮らしの中で、思いのやり取りができるように、自分自身の読み取る力を思い出す生活をしていきましょう。「共通の言語を作るのは、共通の体験」時間を、体験を共有することで、「○○みたいだね」を共通した言語にすることができることで、子どもたちは、安心して、ゆったり育つことができるのです。 

すべてを思い通りにすることはできないのです。人は、毎日どんなときでも、いろんなことを選んで、捨てて、生きているのです。ほら、こうしている今も、ここに、この話を聞きにくるために、何かを捨てて、選んで来ているのでしょ。

たくさん書きました。

じながら生きてきた、選びながら、捨てながら、生きてきた人の言葉は、多くの人の心を動かします。毎日、みな、同じだけの24時間が与えられている生活の中で、何を、どのように意識するか。それに気づくのか、気づかないのか。ちょっとしたことなのに、すごく大きな違いが、そこで起きているように思いました。永野さんのお話は、いつまでも聞いていたいなぁ、また会いたいな!と思えるお話がたくさんありました。 

「自分の内側に貯める」力を、子どもたちと共有していけたら、もっともっと、楽しい毎日になりそうですね!

 

 


その他(活動)

「ウォートン達に会えるよ~」

 

いきなりのうれしいお知らせです。

人形劇団の京芸さんより「舞台を楽しみにしている子ども達に

もっと楽しみにしてもらえるよう、人形をもって駆けつけたい。」と

言って頂きました。

 

と言うことで

 

日時: 7月7日(日)

時間: 10:00~12:00

場所: 小松幼稚園 遊戯室にて

 

 七夕のこの日、皆で集まって京芸さん達をお迎えしました。

普段なら身近では見ることのない人形たちを、

人形遣いのお姉さん達が目の前で動かしてくれました。

最初はこわごわと遠目で伺っていた子ども達でしたが、だんだんと

楽しくなってきたのか少しずつ前へ前へと席を詰めていく様子が

とてもかわいかったです。

また劇団のお兄さん達による新聞紙を使ったワークなどもあり、

今日初めて会ったお友だち同士でも とても楽しんでいました。

子どもが笑う声、驚いてうれしくて大声をあげる、あちこちで楽しい

声の合唱でした。

 

そのあとはなんと手作りそうめん流しでそうめん大会!!

ペットボトルを縦半分に切りそれをテープでつなげるだけの

簡単流しそうめん台。

これがなかなか^^

とても楽しい昼食となりました。

劇団の方々も一緒に食べて下さり、おしゃべりしながら

子ども達はそうめん流しに夢中になりながらたっくさん食べました。

 

それからそれから、、

今度は水風船を持ち出し、水を使って遊ぶ遊ぶ。

「着替えない~」と言いながら、大人も子どももびちゃびちゃに

なってました。

 

ほんま、よぉ遊んだ^^

 

 

 


その他(活動)

ワクワクまつり +遊ぼう会

 

日時・・5月26日(日)

場所・・松山公園

 

おやこ劇場で大事にしている「つくる」のビックイベント開催しました!

一年に一度子ども達が自分で考え、自分の好きなお店やさんを作るの

ですが、今年は忍者的当て屋さん、ボール投げ屋さん、

移動クイズ屋さん、 防災クイズ屋さん、アロマのお店屋さんなど

色んなお店が14店舗 出店しました。

この日は5月の陽気とは思えないほどの暑苦しい日で^^;

お天気に恵まれすぎた感がありましたが、そのおかげもあったのでしょう

130名ほどのお客さんが来てくれました~。

ありがとうございました^^

お目当てのお店へ直行する子、何度も同じお店で延々遊び続ける子と

思い思いの遊び方で楽しんでいた様子でした。

あまりの暑さに休憩を取るよう勧めたのですが、

店長さん達はそれよりもお店でお客さんの相手をしたいようで

一生懸命自分のお店をきりもりしていましたね。

すごいなぁ~。

 

  2時間ほどお店屋さんごっこを楽しんだあとは、最近恒例の

「遊ぼう会」をしました。

ドッジボールと「小麦粉ばくだん」ゲームです。

ドッジでは低学年同士、高学年同士、大人も皆一緒にと

それぞれのゲームを楽しみました。

「小麦粉ばくだん」とはお茶パックに小麦を詰めた物なのですが

それを笛の合図と共にひたすら投げつけるこのゲーム、

とにかく必死になります^^

服も靴も顔までも真っ白になってしまいます^^;;

子ども達はおおはしゃぎで楽しんでいました。

 

子ども達はもちろん大人まで楽しめるこのイベント

遊びまくった一日でした。


その他(活動)

なにわっこ合同合宿

 

場所・・箕面市立青少年教学の森

     野外活動センター

日時・・3月23日(土)~24日(日)の一泊二日

集合・・上新庄駅北口ホーム

時間・・後日up予定

解散・・十三駅に13:00予定

 

対象・・新中学1年生以上 (会員)

参加費・・5,000円

受付・・各劇場事務所まで(東淀川おやこ劇場は2月9日締め切り)

 

すべてがたのしい新感覚のリーダー合宿!!

夜ごはんも朝ごはんもサバイバル!?

なにわっこの中高青が交流するとてもよい機会です。

東淀川の中・高・青年の会員のみなさん

参加をお待ちしていま~す。 


その他(活動)

 

防災のお話~街歩き~

   大阪経済大学の・遠州尋美先生のゼミの学生さん達による

 

                        2013年3月17日(日)

                          小松幼稚園にて

                          10:00~12:00

 

HPでの告知もなしに事後報告ですみません。

 

ある会員の方からの提案で、この度親子で学ぶ防災のお話と題うって

大経大の学生の皆さんに講義をして頂く機会を得ました。

当日はゼミの学生さん10名と、幼児さんから大人まで30名の参加者が

小松幼稚園に集い、まずはスライドを使っての防災のお話を聞きました。

 

今後30年以内に東南海地震が来る確率は?

 とクイズ形式でお話のスタート。

 80パーセントという高確率に皆びっくりしました。

東日本大震災での教訓として、災害の想定内に居住していた人達よりも

 想定されていなかった人達の方が死者が多かったことを教えて頂きましたが、それはこの東淀川区にもあてはまるそうです。

防災意識の低さだそうです。

 

またこの地域はもともと川に挟まれた土地で、その昔田んぼが多かった

ことから浸水の危険性、および液状化の恐れも充分にあると教えて

頂きました。都市ならではの火災にも注意が必要であるとのことでした。

 

そして実際の対処法として、街歩きをしながら、色んな所に潜む

危険性を学生さん達のガイドで教えて頂きました。

 

浸水した場合、それが例え数十センチであっても道を歩くことが

どれほど困難な事かを実際に歩きながら教えてもらうのですが、

小さな段差、溝、マンホール、突起物、植木鉢や石など、とにかく

災害時には歩行が困難になることが想像でき、歩くのが怖くなる

ほどでした。けれど、傘を杖がわりにして道を確かめながら歩くことや、

道路の端ではなく、できるだけ真ん中を歩くことなど危険を減らす方法も

同時に教えて頂き、少し安心できました。

 

大事な事をまとめておきますね。

 

自分で自分を守るために~

 ・想定にとらわれない

 ・最善を尽くす

 ・率先避難者になる

 

普段から大切にしたいこと~

 ・家族での細かな話し合い

 ・自分の住む地域のことをよく知る

 ・地域と防災についてよく話し合う

 

~自分の命を守ることが誰かの命を守ることにつながる~

 

余談ですが、今日お会いした学生さん達は本当にしっかりした方々で

頼もしい限りでした。自分の頃の浮ついた学生像とは比べものに

ならないです^^; お恥ずかしい。

今日はよい勉強をさせて頂き、本当にありがとうございました。


その他(活動)

 

春遊び 山歩き

~屯鶴峯~  

(六年生を送る会)

 

ざんねん~!!

 

 

天候不良の為中止となりました。

次回有志で訪れる予定です。

 

日時: 3月10日(日)

時間: 8時45分 

集合場所: 上新庄駅北口   梅田行きホーム中央

持ち物: 弁当 水筒 敷物 おやつ 軍手 交通費(大人1,680円)

服装: 汚れても良い服 履きなれた靴

保険代: 50円程度(人数により調整します)

帰宅時間: 17時頃

小学校低学年は親子で参加して下さいね。

くっつきの幼児さん参加できますよ~。

申し込み〆切りは2月28日です。

 

屯鶴峯(どんづるぼう)とは、奈良県の天然記念物です。

二上山の西北に位置し高さ150メートルの岩山です。

1500万年前、二上山は火山活動をしていました。

その時噴火した火山灰が何層にもつもり固い白い岩山になりました。

どこまでも白い岩山が続いている不思議なところです。

探検家気分で出かけてみませんか?

 

 

 


その他(活動)

~歌舞伎体操~

 

月3日(日)

13:30~15:00

小松幼稚園1F遊戯室にて

対象:大人会員

参加費:3,000円(お茶菓子付き)

講師:中村 橋吾

 

歌舞伎の所作を使って、体を整える体操と、志半ばで逝かれた

中村勘三郎さんのお話をたっぷり聞かせてもらいます。

事前申し込みが必要です。


その他(活動)

 

 佐々木正美氏講演会  

「だいじょうぶやで まだまにあうよ」

                   

                  

                   2013年2月20日(水)

                     阿倍野区民センター 小ホール

                     10:00~12:00

大阪府おやこ劇場連絡会主催で、ベストセラー「子どもへのまなざし」を

書かれた佐々木正美氏の講演がありました。

冒頭よりとてもおだやかな口調で始まりました。

 

こんなアンケートがあるそうです。

「あなたはお母さんの匂いを覚えていますか?」

 

 この問いに「はい。」と答えた子と、別の質問で「前向きな考えができる」と

答える子には明らかな相関関係があるそうです。

つまり、母親など家族からの愛情をたっぷり受けて育つ子どもは、

それだけ自尊心、自己肯定感情を持つ、すなわち物事を前向きにとらえ

対処する力をつけているということだそうです。

子どもがどう育つのかは、学校や社会や地域でもなく実は「家庭」が

一番問題なんですよと、先生がこれまでの体験や長年の研究の

積み重ねの中で確信されたことだと断言されていました。

    

家庭が大事と言われると思わず「どきっ」とするお母さんも

多いのではないでしょうか。

どうしたらいいの? 習い事させなきゃ?なんて考えたり、、

いえいえ、先生の言われることは、無償の愛をたっぷり与えてくださいと

 いうことでした。

諸外国と比べ日本の若者だけに、驚くほどの無力感と厭世観がある

そうです。これは愛着(無条件に愛されているという感情)が欠けている

ということの表れだそうです。

家族と良い関係を築けないのだから、他者との人間関係が上手くいくはず

がない。自分が大事にされている感覚がないのに他者を大事にできますか?と。

このほか引きこもりや非行・犯罪なども話されましたが、

 自分を大切にしてくれる人がいるか?

喜びを共有しあうことができるか?

コミュニケーションは?

などなど突き詰めると、すべて愛情を注いでいるかという話に

行き着くように思えました。

大事な子どもを育てるのは、悩みだらけで尽きることがありませんね。

見た目の成長に心を奪われがちですが、大切なのは心を育てること

ですと先生はおっしゃっていました。

1人ではこの子育てが正解なのかどうなのか、親自身が戸惑う

ことになりかねませんが、こんな風に識者の方のお話を聞いたり

して親として成長(?少しはマシな親に?)できる機会を得たことを

うれしく思います。また仲間のお母さん達とも意見を言い合ったりして、

気付きの機会があることもありがたいですね~。

大変勉強になった一日でした。

泣いている赤ん坊の要求に何千回も応えることが、その子どもが

将来人間と関わりに喜びを感じるための健全な能力を得る助けに

なるのだ。  ~ブルース・D・ペリー


その他(活動)  

ワークショップ&座談会のおさそい

 

2013年2月9日(土)

小松幼稚園2F

ワークショップ 10:30~12:00

                      昼食タイム   12:00~12:50

                      座談会     13:00~14:00

 

  

民族芸能アンサンブル若駒さんの藤原正憲さんと誉田創観さんを

お迎えして、ワークショップと座談会を楽しみました。

 

 ワークショップでは、狂言の基本姿勢、歩き方、座り方、寝ころび方、

声の出し方などを教えてもらい、最後にはグループに分かれて、

舞台に登場して名乗り(狂言の最初の自己紹介)を披露するという

体験ができ、狂言をちょっぴり身近に感じることができました。

 

昼食をはさんでの座談会では、おふたりの経歴や当日の円形舞台の

楽しみ方などをユーモアたっぷりに語って頂き、

笑!笑!の一時間でした。

 

 


その他(活動)    

「ダイアル・ア・ゴースト」 事後合評会

               ぜんざい食べて語り会おうヨ!!

                      2013年1月20日(日)

                      小松幼稚園 1F

                      14:00~16:00

 

  当日は担当サークル・ヤンツーさん達が寸胴鍋いっぱに

ぜんざいを作ってお出迎えをしてくれました。

たくさんのおもちがホットプレートで焼かれていて・・

みんなで「おいしい、おいしい」とパクパク食べました。

合評会のことを忘れそうなくらい和んでしまいました。

 

おいしいおぜんざいのあと、先日観た「ダイヤル・ア・ゴースト」の

感想を皆で言い合いました。

「テンポのある芝居で1時間40分があっという間だった。」

「暗いお話かと思ったが、劇団うりんこの楽しさが出ていて

いいお芝居だった。」

「ボーイスカウト役の青年が早口で言うセリフにすごいと思った。」

などなど好評価の意見がたくさん出ました。

 

大人も子どもも交えての合評会は、それぞれの意見を聞く

とてもよい機会だったと思います。

同じ場面に共感した話や、自分とは違ったところに感動した話などを

聞くと、やはり十人いれば十色だなぁと改めて感じました。

こういう機会を持つことで、子ども達に人それぞれの感じ方が

あることを実感してもらえるといいなぁと思いました。

 

担当サークルのみなさま ありがとうございました。

おいしいひとときでした。

 

 


クリスマス会 & 忘年会     

 

 12月23日(日)  小松幼稚園

10:30~ クリスマス会       

12:30~ 忘年会

対象 全会員

 

 昨年に引き続き今年もクリスマス会が行われました。

当日は30名超の会員さんが集まりました。 うれしい^^

クリスマス会では絵本の読み聞かせ、ゲーム、手作りビンゴ大会などが

ありました。さらにクリスマスの曲をピアノで演奏したりと盛りだくさん

でした。

 

第二部の忘年会は会員さん総出で焼きそば&おにぎりを作りました。

特に何を指示したわけでもないのに、皆さんの手際のよいこと!

持ち寄りのご馳走もあったりでおいしい昼食を頂きました。

 

1年の締めくくりに皆で顔を合わせることができて、とてもうれしく思い

ます。 大人から子どもまで楽しめる機会はなかなかないですからね~。

皆さまよいお年をお迎えください。

 

 

 

 


スゴロクづくり

ふらっと・ぶらっと旅をしよう

                     11月4日(日)小松幼稚園  遊戯室

   「ふらっと・ぶらっと」 の例会にちなんで、『何もない』ところから新聞紙で作るスゴロク遊びをしました。

当日ひざのり~小学2年生までの子ども8名、高校生1名、大人9名の参加がありました。新聞紙を1枚ずつ大きく広げ、端からくるくると巻いてセロテープで留め、新聞紙の棒をたくさん作って、線路のようにつなげていきました。

  「大きい。」「なが~い」子ども達はそれだけでうれしくて、つなげた線路の中を走っていきます。そこへマス目を作り言葉を考えます。

「ダンスを踊る」「じゃんけんをする」「あ~!!と10回言う」などなど・・

ユニークなマス目がたくさん出来ました。

スゴロクゲームでは子ども自身が駒になり、自分の足でマス目を進んでいきます。サイコロを転がしてマス目を一人ずつ進む。進んでも進んでも突き当たる壁「20マス戻る」は大変~^^;

なかなか進めなくて涙ぐんだり、でも先にゴールした子が「3が出ろ~」と他の子を応援したりと「みんなで一緒に」と感じられる場面がたくさんありました。こんなちいさな取り組みの中でも、達成感・満足感を体験しながら子ども達は成長していくのだと思いました。もちろん大人の見守りや励ましも欠かせませんよね。

  


8月5日(日) 小松幼稚園にて水遊びの会☆